白菜と戦う自分

この間、面倒だなと思ったので、もうお鍋にしようと思いました。
そして、家になかった白菜を買って、さあ白菜を切ろうと思うと、「ん?」と、白菜をじっくり見てしまうような出来事がありました。
それは、白菜に虫がたくさんついていたからです。

もう一瞬にして私の顔から血の気が引き、ぎゃあという声をキッチンであげてしまったほどです。
虫と言っても、小さな虫で、通常であれば、それは消毒で洗い流されているものです。
ですが、その消毒がきちんとできていなかったのでしょう。
白菜の葉1枚1枚に何匹化の青や黒の小さい虫がついていました。
消毒まみれになっていない野菜なのだとポジティブにとらえて、1枚1枚丁寧に洗い、白菜を捨てずに食べきりました。

しかし、あの小さな虫、もう動かないとわかってはいるものの、あまりの気持ち悪さにその場を逃げ出してしまいたくなってしまいました。
でも、お百姓さんが大切に作った野菜ですから、おいしく食べさせてもらいました。